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中央公論 2017年1月号(12月9日発売)
定価930円(本体価格861円)

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2017年1月号(12月9日発売)

北方領土

安倍・プーチンの決断

交渉秘話――
●これが、森喜朗元首相の「遺言」だ
安倍晋太郎の写真にプーチンは感動した
森 喜朗

●ロシアは一筋縄ではいかない
小沢一郎

●北方領土の現状と交渉の経過 
本田良一

●対中国政策にはロシアの戦略的中立化が鍵 
畔蒜泰助

●日ロ首脳会談に向けたロシアと米国の視点 
ギルバート・ローズマン

論壇の岐路

●「論壇」の危機と回復への曙光 
山崎正和

●対談
論壇から異質を取り込む耐性も、官能も消えた
思想が持つアナーキーな魅力の復権を 
松岡正剛×佐藤 優

●鼎談
under50の論者による
検証・21世紀の言説 
宇野重規×湯浅 誠×渡辺 靖

●言論人からの15の提言
東 浩紀 /井上達夫 /猪木武徳
北岡伸一 /木村草太 /櫻井よしこ
白井 聡 /先崎彰容 / 田原総一朗
中西輝政 /蓮實重彥 /船橋洋一
三浦瑠麗 /御厨 貴 /宮台真司

トランプ時代が始まった

●白人労働者疑似革命のゆくえ 
久保文明

●鼎談
悪質なナショナリズムが蔓延する中をいかに生きるか 
岡本行夫×宮家邦彦×吉崎達彦

首相補佐官として訪米して 河井克行
世界が備えるべきシナリオとは何か 中西 寛

新連載
私と中央公論❶
六〇年の月日と終生の友人たち 

ドナルド・キーン

新連載
目次の森へ❶
社長と俳人 

前田恭二

吉野作造日記に見る知られざる一面
大正デモクラシーの旗手が結んだ縁、
結べなかった縁 

山本一生

復刊にはとんでもない目玉がついていた!
木佐木日記の「完本」と「原本」を読み比べる 

坪内祐三

鼎談
河出書房新社・中央公論新社創業130周年
関西大学創立130周年記念

教養主義の猖徑〞と出版の未来 

竹内 洋×片山杜秀×大澤 聡

時評2017
●世界を照らした米英の道義の松明が消えた今、日本はどこへ
遠藤 乾

●動乱の年「丁酉年」をさかのぼる 
渡辺博史

●ジャーナリズム志向がアカデミズムを変えていく? 
竹内 洋

公論2017
小選挙区比例代表並立制で政治家は劣化したのか? 

菅原 琢

●経済同友会70周年 提言「Japan 2・0」発表に際して
若者や地方に活性化の「場」を提供したい 
小林喜光

●有馬記念座談会
馬を見るか、枠で選ぶか、騎手で買うか?! 
宮城谷昌光×細江純子×須田鷹雄

追悼三笠宮
生涯を貫いた気骨とリベラリズム 
小田部雄次

インタビュー再録
「何とかして戦争を終結せねばと……」 
三笠宮崇仁

注目連載

●知事リレートーク❾岡山県
経営者の視点を県政に活かす 

伊原木隆太

●グループサウンズ革命【最終回】
タイガースから見た「時代の景色」 

岸部一徳×稲増龍夫

グラビア

●Artist in Japan⓭小澤征爾
●東京歴史的邸宅探訪❾東京都庭園美術館 撮影◉薈田純一 文◉仲宇佐ゆり
●【新連載】わたしの仕事場❶鷲田清一 撮影◉霜越春樹
●冬を彩るクリスマスマーケット 撮影・文◉冴木一馬
●東京坂道散歩▼撮影◉鷹野 晃
●表紙の変遷 時代を映した雑誌の顔

連載/コラム

●僕が出会った二十世紀のレジェンドたち❸
一期一会の人びと
フランシス・コッポラ 
五木寛之

●新連載
炎上するまくら❶
芸名変更ニモマケズ 
立川吉笑

●名門高校 俊英の軌跡❶
開成高校[上]

連載小説
●雪の盛【第11回】 奥泉 光
●翻弄 盛親と秀忠【最終回】 上田秀人
●呉漢【第25回】 宮城谷昌光

Stage▼河合祥一郎
永田町政態学
人事消息地獄耳

Film▼渡辺祥子
バルセロナの窓から❾大野ゆり子
映画音痴の玉手箱 小谷野 敦
Art▼安村敏信
酒は人の上に人を造らず⓯吉田 類
深層NEWSの核心
宝塚をつくった男・小林一三⓰鹿島 茂
この役者ええやん! 渡部豪太▼結城豊弘

新刊この一冊▼森 達也
著者に聞く▼小川隆夫
ブッククリップ
【新連載】この科学本が面白い!▼山極壽一
経済人の書棚▼ハロルド・メイ
説苑

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