中央公論 2016年3月号(2月10日発売)定価930円(本体価格861円) 

最新号[見どころ]

特集 韓国豹変の深層

大西裕/車 炳錫/朴 捫

慰安婦問題合意は米中パワーゲームの賜物

木村 幹×川島 真

特集 一億総「下流老人」社会

大竹文雄+小川美紀/藤川 太/上田研二

映画『怒り』の撮影現場を行く 吉田修一

最強の新書はこれだ 新書大賞2016

第1位『京都ぎらい』井上章一/年間ベスト20発表!


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注目記事

人口減社会の諸問題

深層NEWSの核心
近藤和行/玉井忠幸
〜「中央公論」2015年2月号掲載

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〔12月25日UP!〕
自然の脅威にどう備えるか

深層NEWSの核心
玉井忠幸/近藤和行
〜「中央公論」2015年1月号掲載

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〔11月25日UP!〕
日中関係は「改善」するのか

時評2014 川島真=中国外交史研究者
〜「中央公論」2014年12月号掲載

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〔10月28日UP!〕
日韓関係改善を阻むもの

深層NEWSの核心
近藤和行/玉井忠幸
〜「中央公論」2014年11月号掲載

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〔10月28日UP!〕
石破氏の閣内取り込みで複雑な安倍首相の胸の内

永田町政態学
〜「中央公論」2014年11月号掲載

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〔10月28日UP!〕
香港・台湾における「民主と自由」への問い

時評2014 川島真
〜「中央公論」2014年11月号掲載

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〔9月23日UP!〕
生かせるか 女性労働力

深層NEWSの核心
近藤和行/玉井忠幸
〜「中央公論」2014年10月号掲載

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〔9月23日UP!〕
中国の「アジア安全保障観」一読

時評2014 川島真
〜「中央公論」2014年10月号掲載

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〔8月22日UP!〕
転機を迎えた医療・介護

深層NEWSの核心
近藤和行/玉井忠幸
〜「中央公論」2014年9月号掲載

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〔8月22日UP!〕
九月三日と“中国の歴史戦”

川島真 時評2014
〜「中央公論」2014年9月号掲載

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〔8月22日UP!〕
拉致解決に向けて大博打に出た安倍首相

永田町政態学
〜「中央公論」2014年9月号掲載

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〔11月15日UP!〕
やがて東京も収縮し、日本は破綻する

誰も知らない人口減少の本当の怖さ
藻谷浩介=日本総合研究所主席研究員
増田寛也=東京大学大学院客員教授
〜「中央公論」2013年12月号掲載

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〔2月10日UP!〕
「日本人の論理」と「韓国人の論理」なぜすれ違う

木村幹=神戸大学大学院教授
李元徳=国民大学教授(日本学研究所長)

〜「中央公論」2014年3月号掲載

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〔1月9日UP!〕
学問にランク付けなどできない

「国際化」と論文量産によって失われる大学の理念
猪木武徳=青山学院大学特任教授
〜「中央公論」2014年2月号掲載

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編集部より

編集後記

2016年3月号【編集長から】

 こんにちは。中央公論編集長の安部順一です。

 日韓関係に影を落としてきた慰安婦問題での両国政府の合意は、「戦後70年」「日韓基本条約50年」の昨年を締め括るにふさわしいニュースでした。もっとも、両国内の受け止めは対照的で、日本の世論調査では「評価する」が多いのに対し、韓国では「評価しない」が多数。年明けからの韓国内の状況をみても、「最終的かつ不可逆的に解決」までの道のりの遠さを思わずにはいられません。

 特集「韓国豹変の深層」は、急転直下の合意がなぜできたのか、韓国に焦点を当てて探ります。北朝鮮の「水爆」と称する実験、長距離弾道ミサイルの発射など、北朝鮮情勢の不透明さもありますが、特集から見えてくるのは、米国と中国、G2時代の東アジアの地政学です。景気後退が世界経済を揺るがすほどの経済パワーを持った中国が、南シナ海などで膨張主義を隠さない中、中国と経済関係を保ちつつ、米国との安全保障をどう構築すべきか。韓国のみならず、日本にとっても大きな課題です。

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